Cross talk
社員クロストーク「新入社員先輩社員」

Our Profiles

新入社員

長尾 俊一

  • 【出身】釧路公立大学 経済学部
  • 【入社年】2019年
  • 【部署】工事部 工事課

先輩社員

前田 龍次郎

  • 【出身】旭川工業高校
  • 【入社年】2012年
  • 【部署】工事部 工事課

※掲載内容は取材時点のものです。

Question-立場の異なる2人に質問-

Q1はじめての現場はどうでしたか?

前田 龍次郎

工業高校を卒業後、4月に入社してゴールデンウィークが明けてすぐで、右も左も分からず、先輩に迷惑をかけてしまったなと思います。
21時〜6時頃までの夜間だったので、作業を終えたときは正直眠かったですが、最初の現場での一日を終えて「やった!」という充実感と「これから仕事を覚えて頑張っていきたいな」という気持ちが湧いてきたのを覚えています。

長尾 俊一

私は経済学部経済学科卒業なので、右も左もどころか、何もかも全てが分からず、気づいたら終わっていました。
土木の現場なので厳しい環境を想像していましたが、上司や先輩はもちろん作業員さんに至るまで優しく業務内容を教えていただき、良い意味で想像を裏切られました(笑)

前田 龍次郎

それまで知らなかったことが分かり出すって、なんだかワクワクしますよね。

Q2仕事のやりがいは?

長尾 俊一

シンプルですが、綺麗に舗装ができるのは見ていて楽しいです。

前田 龍次郎

そうですね。新しいアスファルト舗装が黒く仕上がったとき、心が真っ白に洗われるような気がします。
将来的には、どこの現場に行くように言われても「承知いたしました」と胸を張り、利用者に喜ばれるインフラを作る男でありたいです。

長尾 俊一

新入社員の私が社会人になって感じるのは自分で考えて行動することが重要だということです。
学生の時と同様に与えられた課題をこなすのも当然大事ですが、その課題の向こうに何があるのか、視野を広く持って能動的に学んでいく先に「何にも代え難いやりがい」があると感じます。

Q3導入・実現できたらいいなと思う技術や機材は?

前田 龍次郎

部分的なAIロボットの導入を上手くできたら面白いことが山ほどできると思います。
大同舗道は様々な年齢層の社員がいて、分かりやすく丁寧に教えてもらえるので自然とやる気が満ちてくるような会社ですが、もしもAIロボットが活用できたら本当に無敵になれると思います。

長尾 俊一

仕事の全体的な流れがまだ把握できていないのですが、工事書類を簡略化できたら良いと思います。
オートメーション化できるソフトがあったらいいな……。

Q4仕事とプライベート両立のために意識していることは?

長尾 俊一

受動的ではなく能動的に動くことを心がけています。
おかげで休日は趣味に没頭できています。応募用の小説を書いたり、稚内まで日の出を見に行ったり、終日ゲームをしたり……。
最近は料理にも熱中しているのでローストビーフやクラムチャウダー、油淋鶏・天津飯・豚の角煮・生春巻き・チーズタンドール・湯葉などを作りました。

前田 龍次郎

大同舗道に入社したときの気持ちを忘れず、なおかつ、どうすれば効率的な時間の使い方ができるか常に意識しています。
社会人野球のチームに所属し、シーズン中は大好きな野球を満喫しています。
ドライブや買い物、友人と居酒屋にも出かけたりしてリフレッシュするのが休日の定番です。

Message-お互いに向けて一言-

現場がさらに円滑に進む技術を開発・導入していただけると助かります(笑)
今の先輩と同様に、私に後輩ができたら何でも聞きやすい先輩でありたいです。

分からないことを何でも聞くことは重要ですが、優秀な人の仕事ぶりを見ることがスキルアップのコツだと思っています。
見たうえでメモを取り、資料として残しておくと後で役立ちます。

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